貸画廊TOP

このエントリーをはてなブックマークに追加
 2015年12月より店舗の一部を改装し、貸画廊を始めました。当画廊は「制作者の気軽な作品発表・販売の場」として、また「多くの方が気軽に芸術に触れられる場」としての存在を目指しております。それを実現するために、当画廊には以下のような特徴がございます。

① 多くの人に来てもらえる立地条件                      
   画廊というと、殆ど人通りの無い場所だったり、建物の2階以上や地下にあったりと、そこに用が無い限り一般の人には心理的ハードルが高く、入り辛い立地にあることが多いです。
 当画廊は、一本道の商店街内の
1階という、分かりやすく、人の立ち寄りやすい立地にあります。また、出入口がガラス製で透明なので、外から中の様子も分かり、アピールしやすいです。          
   当画廊のある砂町銀座商店街は、メディアでも度々取り上げられ、平日でも1日15,000人が訪れるといわれるので、案内状を送っていない方の来店も大いに期待できます。   
   運が良ければ、有名人に会ったり、メディアに出ることができるかもしれません。          

② 作品にやさしい設備                                   
   出入口のガラス面には遮光フィルムを貼っているので、ガラス面の場合に懸念される作品に悪影響な紫外線等を極力カットします。             
   また、照明には赤外線・紫外線を殆ど出さない光源であるLEDを使用しておりますので、照明による作品への悪影響を極力避けられます。   

③ 素人でも借りられる                                   
   当方を使用するにあたり、プロ・アマ・実績などは問いません。一定のレベルを超えていれば、趣味でやられている方でも結構です。お気軽にお申し込みください。

④ 制作ジャンル不問                                    
   当方で展示・販売をする作品については、使用者自身が制作したオリジナルのものであれば、絵画・版画・イラスト・写真・書・刺繍・服飾・彫刻・陶芸・工芸・建築・デザイン・インスタレーション等々、ジャンルは不問です。※ただし、審査はございます。         

⑤ 1日から借りられる                                   
   貸画廊は最低6日単位で設定されているところが多いですが、当画廊では1日単位での利用も可能なので、お忙しい方にもお使いいただけます。
 ※6日未満の日数でご使用の場合、予約受付は開催初日の3ヶ月前からとなります。
 ※ワークショップ等、使用内容によっては最低2時間から1時間単位でご使用いただけます。
   

⑥ 常駐しなくても良い                                   
   多くの貸画廊では使用者の常駐が必須となっており、会期中の約一週間は常に会場にいなければなりません。一方で、当画廊は店舗の一部を貸画廊スペースとしており、営業時間中は当店従業員がおりますので、使用者様はご都合の良い時に在廊していただくだけで結構です。事前に資料を頂ければ、使用者不在時も代わりに作品の説明をさせて頂きます。
 ※ワークショップ等、使用内容によっては常駐が必要となります。
             

⑦ 額を買わなくても良い(レンタルできる)                  
   当画廊ならば、大きさも重さもある額縁を数日の展示会の為に購入し、終了後に家で在庫として抱える必要はありません。             
   ※当店のレンタル額(有料)の利用は当画廊内に限り、レンタルできる種類・数量には限りがあります。
 ※当店の額を使用しなくても構いません。額を使わない展示、または他店の額を使用した展示もOKです。